超立体的ゲーム「ドラゴンネスト」
ドラゴンネストは、パソコンのオンラインゲームの1つです。特徴はずば抜けた立体的な画像です。ゲーム自体は少々重いですが、これだけの画質なら文句は言えないとやってみれば誰でもわかると思います。背景の画像だけでなくキャラクター、NPC、衣装もこっていてオリジナルのキャラクターが作る事ができるます。また、ドラゴンネストに限らずオンラインゲーム初心者の方でも安心してプレイ出来るチュートリアル付きで、イベントも頻繁にあるので満足して遊べます。
旦那のパソコンが購入して3ヶ月で故障しました。暇を見つけパソコンの修理を依頼。2から3日で治りますと言われたのに、1週間たっても連絡なし。電話確認したら2から3週間かかりますと言いましたよ。と言われました。こちらは、2人して聞いているのに勘違いしないだろと少しイライラ状態。1ヶ月経ち連絡無いので苦情を店長に言いました。デスクトップだけで12万しました。パソコンの修理の対応の悪さに苛立ちを感じました。
近ごろ、報道やツイッターで日々追っているのは、原子力発電所関連の情報だ。福島第1原子力発電所の事故後、原発問題は世界規模の関心事となった。ドイツが2030年までに原発の段階的停止を決定し、続いてイタリアは、原発再開の取り組みの是非を問う国民投票を実施し、反対票が賛成票を大きく上回った。
一方、原発問題に関して目立った動きがないのがエネルギー消費大国の米国。4月13日付の当コラム、「脱原発ではなくエネルギー問題として考えたい」で書いたように、福島原発事故の直後も、国民、政府ともに無関心、あるいは現状維持という構えだ。
しかし、福島原発の事故が「対岸の火事」ではないと思うようなことが最近、米国で立て続けに起きている。
まず6月7日、中西部ネブラスカ州にあるフォートカルフーン原発で、核燃料プールの冷却装置が一時不能に陥る事故があった。施設内配電室のぼやが原因だが、その後、通常の冷却機能が回復したため、急速な温度上昇などはなかった。米原子力規制委員会(NRC)は広報資料で「放射能漏れなどの危険はなかった」としている。同原発は4月9日から燃料交換のため停止している。
その上、このフォートカルフーン原発の近くを流れるミズーリ川が氾濫(はんらん)し、6月17日までに同原発一帯が完全に水につかった。AP通信配信の写真をみると、一面の水の中に、同原発の敷地だけが浮いているようにみえる。
福島第1原発が地震と津波で受けたダメージで、炉心溶融という深刻な事態にいたった過程を知る人にとっては、当然、フォートカルフーン原発が浸水した際、冷却装置が機能し続けるかどうか、非常に不安なところだ。
ところが、ミズーリ川の氾濫そのものは、各地の住民避難や、土嚢(どのう)の積み上げなど、CNNテレビなどで連日報道されていたが、フォートカルフーン原発の周辺が水につかったことは、地方新聞やラジオなどしか報じていない。筆者も、ツイッターでニュースを知り、この程度の原発の危機は「ローカルニュース」に過ぎないのだと痛感した。
ネブラスカ州はニューヨークからかなり離れた中西部にあるが、ニューヨーク・マンハッタンからわずか55キロの地点にあるインディアンポイント原発のことを考えると、これも「対岸の火事」ではない。同原発はハドソン川に面する河岸に建てられているからだ。
同原発について取材をした際、原発のハドソン川に対する影響を約20年調査している非営利団体(NPO)「リバーキーパー」の団体職員で弁護士のフィリップ・ミュシガース氏を訪ねた。
同団体は、福島原発事故が起きるまでは、インディアンポイント原発2基が2013年と15年に迎える稼働免許の更新時に更新を断念させることで、閉鎖を求める活動をしてきた。しかし、福島の事故直後、「即時停止」を求めるよう方針転換したという。
ミュシガース氏がインディアンポイントが抱えるリスクの一つとして指摘したのが人災事故。特に、火災関連の装置に関連する事故だった。
「1970年代に建設された原発で、老朽化が激しい上に、当然コンピューター化が遅れている。スイッチを押したり切ったりといった操作で、人為的な単純ミスが大変な事故につながる」
フォートカルフーン原発のぼや自体も、あってはならないミスによるものであることは間違いなく、ミュシガース氏の証言を合わせて思い出すと、ぞっとする話だ。
しかしながら、全米各地で原発が「リスク」として抱えている諸問題については表面化せずに終わっている。
一方、規制側のNRCは福島原発事故を受けて、全米の104原発について、調査を続けており、7月にも調査報告がまとまるはずだ。また、5月下旬の広報資料によると、1)有事の際、炉心と核燃料プールの冷却を続けることができるかどうか、2)洪水、あるいは(福島原発のような)電源喪失の際の対応がされているか――という点について、稼働中の65基について調査結果を出している。そして訓練の不徹底などで懸念がある原発について、改善を指導している。
いずれにせよ、米国は原発利用を続けるだろうが、最近のネブラスカ州の原発事故とミズーリ川の洪水をみても、その運営には大きな不安がつきまとっている。
7月にも公表される全原発の点検結果が、果たして米国民にどう受け止められるのか、その後の展開がどうなるのか、注目している。
日本に比べて、「省エネ」に対する関心が極めて薄く、夏の冷房も20度程度に設定されており、今後猛暑を迎えると、ニューヨークでは局地的な停電が発生するのは必至だ。こうしたなかで、原発の点検結果が、米市民のエネルギーに対する考え方を変えるきっかけにならないか、と、すでに異様に冷え込み始めた地下鉄の中で考えている。
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津山恵子(つやま・けいこ) フリージャーナリスト
東京生まれ。共同通信社経済部記者として、通信、ハイテク、メディア業界を中心に取材。2003年、ビジネスニュース特派員として、ニューヨーク勤務。 06年、ニューヨークを拠点にフリーランスに転向。08年米大統領選挙で、オバマ大統領候補を予備選挙から大統領就任まで取材し、AERAに執筆した。米国の経済、政治について「AERA」「週刊ダイヤモンド」「文芸春秋」などに執筆。著書に「カナダ・デジタル不思議大国の秘密」(現代書館、カナダ首相出版賞審査員特別賞受賞)
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