旦那さんのクレジットカード
わたしはずっとクレジットカードを持っていないのですが、旦那さんがようやくカードを持つようになりました。まだどんなことに利用していいのかわからないのですが、まずは光熱費の請求に使うことにしました。請求書を発行しない分お安くなるので試しにしてみました。また、大きな買い物をするときもクレジットカード払いにしたり、インターネットのお買い物にも使うようになりました。でも、1番カードがあってよかったなと思うことは、海外旅行をしたときです。多額の現金を持ち歩きたくないこともあるので、そういうときには便利でした。
今や会社ではみなIDカードを使って出入りをしている。首から下げたIDカードを入口の専用チップにかざしてオートロックをフリーにして中に入る。しかしカードをうっかりかけるのを忘れていたりすると中に入るのに大変だし、マンションのセキュリティもそうだが、社内の人が中に入る時に一緒に外部の人が入ってしまうことが出来てしまうのであまり意味はないかもしれない。
[東京 21日 ロイター] オリンパス<7733.T>は21日、一部株主から、過去の買収案件に関する質問を含む書簡を受け取り、回答の準備を進めていると発表した。
また19日付で同社が開示した過去の買収案件について、弁護士、会計士など有識者で構成する第三者委員会の設立準備を進めているという。詳細が決まり次第開示する予定。
同社は「さらに追加で開示すべき情報がある場合は、速やかに開示する」としている。
【関連記事】
東証1部の売買代金が今年最低更新、東電とオリンパスが突出
オリンパス株は1241円下回る、14日寄り付きから50%下落
再送:オリンパス前社長、身の安全への不安から警察保護求める意向
オリンパス格付け見直し、社内混乱もネガティブ要因と判断=R&I
オリンパスのFA費用で証券監視委に調査依頼=前社長
[東京 21日 ロイター] ブリヂストン<5108.T>は21日、新興国での拡販や低燃費タイヤのグローバル展開などを軸とする2012─16年度の5カ年中期経営計画を発表した。中計期間中は毎年2500億円の設備投資を行い、タイヤの生産体制を強化する。
10年度に5.8%だった売上高営業利益率を16年度に10%まで引き上げる。
16年12月期の経営目標数値は公表しなかったが、12年12月期は売上高3.6兆円、営業利益2700億円を目指す。10年12月期の売上高は約2兆9000億円、営業利益は1664億円だった。
タイヤの生産拠点であるタイでは洪水被害が拡大している。ブリヂストンは自社工場に浸水被害はないものの、一部の従業員が工場に出られなかったり、サプライチェーンが混乱したりして「生産のスローダウンが起きている」(荒川詔四社長)という。
(ロイターニュース 杉山健太郎;編集 山川薫)
【関連記事】
ブリヂストン、建設・鉱山車両用タイヤの新工場建設へ
再送:円高への耐性高く、為替動向に振り回されない経営になっている=ブリヂストン<5108.T>社長
タイヤ各社に円高・資源高への抵抗力 通期業績は上振れ期待も
アングル:米国債格下げで国内企業に強まる警戒感、円高対応に「覚悟」も
ブリヂストン、通期営業利益予想を16%上方修正
[ベルリン 21日 ロイター] 来週2回目の欧州連合(EU)首脳会議は、26日夕方に開催される見通し。メルケル首相の独与党キリスト教民主同盟(CDU)の幹部、Volker Kauder氏が明らかにした。
また同氏は、ドイツでは欧州金融安定ファシリティー(EFSF)のレバレッジの詳細について、25日に政党間協議が行われる可能性があると述べた。
【関連記事】
UPDATE1: シドニー外為・債券市場=豪ドル小動き、EU首脳会議控え
日経平均小幅続落、欧州問題への警戒感で商い低調
ダウとS&Pが小反発、欧州債務問題めぐる当局者発言受け
日経平均は8700円割れ、EU首脳会議控え商い低調
ユーロ圏全加盟国への保証で強力な対応打ち出す=欧州委員長
トヨタ紡織 <3116> 967 −16
4日続落。JPモルガン証券は、同社の投資判断を従来に「Overweight」から「Underweight」まで引き下げ、12年3月までの目標株価は1500円から950円に引き下げた。全世界的な自動車需要の減速で日米の収益性改善ペースがJPの想定よりもスローになり、アジアは中国の利益率低下で当面は減益トレンドが続く見込みだという。トヨタ <7203> 以外への拡販や北米生産拠点再編など構造変化も期待できず、中長期の利益成長ドライバーが当面見当たらない状況下で、株価のアップサイドは限定的になったと判断するそうだ。
NTN <6472> 341 −6
軟調。野村證券は、同社のレーティングを従来の「Buy」から「Neutral」へ、目標株価は450円を400円へ、それぞれ引き下げた。13年3月期以降の欧州売上(12年3月期予想構成比24%)や為替前提を従来よりも厳しくみてEPS予想を減額、レーティングを引き下げるという。目標株価の算定方法は不変で、13年3月期EPS予想30.7円に、同予想基準PER13倍を適用するという。競争力が高い等速ジョイントの拡販は期待できるが、売上成長は従来ほど見込めず、高い営業レバレッジから利益予想の減額率が大きいと指摘。
日精工 <6471> 565 ±0
野村證券は、同社の目標株価を従来の900円から760円に引き下げたが、レーティング「Buy」を継続した。売上予想は、主に産業機械関連や精機製品の電機業界、アジア向けを減額し、為替前提をより円高に変更して下方修正するという。目標株価の計算方法は従来通りで、13年3月期EPS予想59円に、同予想基準PER13倍を適用するそうだ。稼ぎ頭であるアジアの産業機械ベアリングを下支えに、戦略製品の電動パワステの拡販で成長が続くとの見方は不変で、費用管理力が競合企業と比べて高い点も魅力であると指摘。
ジェイテクト <6473> 884 −11
続落。野村證券は、同社のレーティングを従来の「Neutral」から「Buy」へ、目標株価は950円を1090円へ、それぞれ引き上げた。理由は(1)売上構成の75%が自動車向けで、13年3月期以降も回復基調の確度が高い、(2)12年3月期下期以降は主要な海外子会社(12月決算で3ヵ月遅れ)で震災影響が剥落する、(3)買収したニードルベアリング事業では製品供給や販路面で相乗効果が出始めている、(4)収益改善が遅れているステアリング事業でさらに構造改革を進めると推察されるため、だという。
ISID <4812> 688 +18
3日続伸。20日、12年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。通期連結業績予想を、売上高645億円(前回予想比0.2%増)、営業利益27億円(同12.5%増)、経常利益29億円(同11.5%増)、当期純利益18億円(同12.5%増)に、それぞれ上方修正した。9月14日時点の予想に比べ、原価の低減が見込まれることから、第2四半期累計期間および通期の業績予想を修正することとした。
タツタ線 <5809> 361 −31
大幅下落。20日、12年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。通期連結業績予想の売上高は前回予想に据え置いたが、営業利益19億5000万円(前回予想比8.3増)、経常利益20億円(同8.1%増)、当期純利益14億円(同27.3%増)に、それぞれ上方修正した。電線・ケーブル部門は銅価急落による銅在庫評価損の発生が見込まれることによる収支の悪化に対し、電子材料売上の増加により営業利益、経常利益、当期純利益は前回予想値を上回る見通しとなった。
エンプラス <6961> 1561 +124
6日ぶりに大幅反発。20日、12年3月期第2四半期(累計)連結業績予想の修正を発表した。第2四半期(累計)連結業績予想を、売上高95億円(前回予想比5.0%減)、営業利益2億円(同33.3%減)、経常利益2億円(同33.3%減)、四半期純損失2億5000万円(前回予想は4億5000万円の損失)に、それぞれ修正した。為替相場の変動を主因として売上高、営業利益、経常利益は業績予想を下回る見込み。一方、四半期純利益については、特別利益の発生などにより予想を上回る見込み。なお、現在タイの洪水被害のため連結子会社が操業を一時停止しており、状況把握と対策に全力をあげているが、この洪水による損害と業績に与える影響については引き続き調査中。(編集担当:佐藤弘)
【関連記事】
東京株式大引け続報:手掛かり材料難に小幅続落、売買代金は今年最低
東京株式午後2時:全般手掛かり材料難の中、弱含み推移
東京株式後場寄り:レンジ内で弱含みスタート
銘柄パトロール:オリンパス、パナソニック、ツガミ、日本管理センターなど
東京株式前引け続報:薄商いの中、方向感に欠ける展開に