減築リフォームで手間と税金を得しよう
減築という言葉をご存知ですか。リフォームの中には、いまある家の床面積を減らす減築という形もあります。子供が独立するなどして必要なくなった部屋の分を減らすことで、耐震性をあげたり、家の手入れをする手間を省いたり、税金を安くしたりすることができます。たとえば、二階建ての家を平屋にするようなリフォームもできるそうですよ。
引越し業者というものは、基本的には依頼先に行き、荷物の運搬業務を行うのですが、これは引越しの本番であって、その陰では色々な努力をしているようです。大手等の引越し業者では、引越し現場がシュミレーションされていて、狭い通路や階段等をいかに安全に且つ迅速に引越し作業ができるかの練習を日々行っているようです。
J1神戸のFW小川慶治朗(18)は5日、今季初連勝が懸かるホームの仙台戦(6日)に向け『脱・代役』を宣言した。エースFW大久保が左太もも裏痛で3戦連続欠場が決定。「嘉人さんが出られなくて、僕が出てダメというのは絶対あってはいけない」と、力を込めた。
神戸市内の練習場で行われた最終調整で主力組の左MFに入った新星はカウンターから鋭い抜け出しを披露。前節G大阪戦でクラブ最年少ゴール(18歳3カ月16日)を決めた“孝行息子”に和田監督は「若いので失敗を恐れずやってほしい」と期待を寄せた。
11戦ぶりの白星を手にしたものの、依然J2降格圏の16位。さらに今節は攻撃の要、MFボッティが出場停止と状況は厳しい。それでも頼れる高校3年生は「一人ひとりが攻めの中心にならなきゃいけない」と自覚十分。神戸の希望が2戦連発で逆転残留劇の主役となる。
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J1神戸のFW大久保嘉人(28)が、次節仙台戦(6日・ホームズ)の出場を見送る可能性が2日、浮上した。左太もも裏を痛めて前節G大阪戦を欠場し、1日に精密検査を受診。患部について「良くないことはないけど、筋肉系(の負傷)は、なったことがないから」と表情を曇らせた。
神戸市内の練習場でアイシング中心の治療に努めたエースは「今は(症状の悪化を)抑えてる状態。次は痛み次第」と3戦ぶりの出場に慎重な構え。和田監督も「まだ6試合ある。無理をさせて出させるところじゃない」と、回復最優先の考えを示唆した。
現在J2降格圏の16位。J1残留のサバイバルも佳境だが、強行出場をすれば最悪“今季絶望”の危険も伴う。多少の傷はいとわない主将も「それが嫌だから慎重にやる」と話した。FWポポも右足首痛で次節の出場は不透明。和田神戸に試練が続く。
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Jリーグ2部(J2)の横浜FCは20日、保土ケ谷区のLEOCトレーニングセンターで練習を行った。「他のチームの異常がうちのチームの普通。それぐらいの練習量をこなしたい」。そう話す岸野靖之監督の熱意に応える練習ぶりだ。今オフ、J1大宮から移籍のFW藤田祥は、ミニゲームで豊富な運動量と体を張るプレーが光った。
12日の練習初日から午前、午後に分け毎日約5時間のメニューをこなしてきた。3勤1休を1クールとし、この日は第3クール初日。藤田祥は「正直、体が厳しいです」と話すが、「それぐらいでちょうどいい」と笑顔だ。
立命大を2006年に卒業し、当時、岸野監督が率いるJ2鳥栖に入団。07年には44試合で24得点を挙げるなど活躍を見せたが、09年移籍した大宮では出場機会にも恵まれず、不振にあえいだ。「いい仕事はしていたが、チームの方向性と、彼のプレーが合っていなかった。もどかしかったはず」と岸野監督は察する。
27歳のストライカーは、3季ぶりにプロとしての基盤を築いた指揮官の元に戻った。「目指すサッカーがはっきりしている。その中で自分の良さを出したい」と藤田祥。岸野監督は「ただ昇格ではなく、優勝するために重要な選手。プレーの中で、さらに成長してほしい」と応じる。チームにとっても、自身にとっても正念場のシーズンが始まる。
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右大腿(だいたい)骨の骨肉腫と診断され、腫瘍のある骨を取り除く手術を昨年3月に受けたJ1大宮のDF塚本泰史(25)が18日、選手としての契約を更新した。選手生命どころか命の危険にまでさらされ、1年近い闘病生活を送った男が復活を誓い、「試合出場」を今季の目標に掲げた。
練習前の記念撮影で塚本が、約11カ月ぶりにユニホームに袖を通した。ホームでの練習始動日。
「この場に立てるとは思ってもいなかった。チームに感謝、みなさんに感謝です」
昨年2月の悪夢。骨肉腫が見つかった。医師からサッカーはもうできないと宣告され、「頭が真っ白で夢じゃないかと思った」。5時間に及ぶ手術で、右太ももとひざに人工骨と人工関節を埋め込んだ。1カ月で松葉づえを使って歩けるようになったが、その後も入退院を繰り返した。
現役復帰は不可能−。その常識を覆すように、大宮が契約を更新した。「1年契約になります。チームの主力として戻れる可能性もある」と鈴木茂社長。Jリーグへの選手登録こそ見送られたが、昨年12月で抗がん剤治療は終了。クラブも今後は、リハビリメニューの作成などで復帰をバックアップしていく。
現在の体重は85キロと闘病前から12キロ増えた。右足をまだ、引きずるように歩く。それでも「時間はかかるけど、1日でも早く試合に出場したい」と意思は固い。
昨年はJの各クラブが「塚本募金」を創設して支えた。恩に報いること、それが試合復帰だ。
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