旦那さんのクレジットカード
わたしはずっとクレジットカードを持っていないのですが、旦那さんがようやくカードを持つようになりました。まだどんなことに利用していいのかわからないのですが、まずは光熱費の請求に使うことにしました。請求書を発行しない分お安くなるので試しにしてみました。また、大きな買い物をするときもクレジットカード払いにしたり、インターネットのお買い物にも使うようになりました。でも、1番カードがあってよかったなと思うことは、海外旅行をしたときです。多額の現金を持ち歩きたくないこともあるので、そういうときには便利でした。
日本には、身分を証明するものとしてパスポートや運転免許証、保険証などを使っていますが、香港ではIDカードが発行されていて、香港に入国の際にパスポートの代わりになるほど、重要度が高いものとして扱われています。IDカードには指紋も登録されているので、日本のように前科がなくても指紋が簡単に照合することができます。
洗足学園音楽大学(川崎市高津区久本)は13日、同大学の教員によるコンサート「希望と絆チャリティコンサート ファイン・アーツ・アンサンブル」を同学園前田ホールで開く。
東日本大震災の復旧、復興を支援しようと企画された。出演者7人は東京芸術大学の同級生。川崎市のアゼリア輝賞を受賞したマリンバ奏者の神谷百子さんなど、いずれも日本音楽界各部門のトッププレーヤー。午後7時開演で入場無料。事前申し込み不要。1人千円以上の義援金を呼び掛けている。義援金は、日本赤十字社に全額寄付される。問い合わせは、洗足学園音楽大学演奏部電話044(856)2981=平日午前10時〜午後5時半。
【関連記事】
首都圏8音大の“精鋭”が競演、ミューザ川崎などでフェス開催へ
ラゾーナでサマーコンサート開催へ/川崎
東日本大震災:初の試みの8音大選抜コンサート、1年延期へ/川崎
姉妹都市とジャズで交流、提携30周年祝う/川崎
洗足学園音大、被災学生に授業料減免/川崎
「成田エクスプレス」として昨年6月まで運行されていたJRの「253系」がこの秋、日光へ直通する特急「日光」として神奈川に帰ってくる。
253系は1991年に登場し、横浜・新宿などと成田空港を結ぶ特急として活躍。引退後は、一部の車両が新宿と日光を結ぶ特急「日光」や、長野県の長野電鉄に転用された。今回、いつもは新宿発着の「日光」が大船駅まで延長する。東武鉄道に直通し、日帰りで紅葉狩りを楽しめるダイヤになっている。
運行日は10月29・30日、11月12・13日。行きの「日光83号」は大船を午前7時28分発。県内は戸塚、横浜、武蔵小杉に停車し東武日光に同10時19分着。帰りの「日光84号」は東武日光を午後5時4分に発車、大船には同8時ちょうどに到着する。全席指定で、大船―東武日光間の運賃・料金は片道5640円。
【関連記事】
JR成田エクスプレスの旧型「253系」が最後の定期運行/横浜ほか
JR大船駅などで初代成田エクスプレス253系の引退記念イベントにぎわう/神奈川
小田急がロマンスカー運行再開へ、16日から特別ダイヤ/神奈川
武蔵小杉新駅3月13日開業、成田直結で利便性向上/川崎
JR特急「踊り子」30周年、懐かしの硬券で記念入場券発売
酒呑童子の鬼退治伝説が残る福知山市大江町で、一風変わったウオーキングイベントが催される。夜間に鬼にまつわる話を聴きながら、神社などを巡る探訪ウオーキングで、所どころで京都市内の学生たちが扮した怖い妖怪が闇の中から登場し、参加者たちを楽しませる。
30日の大江山酒呑童子祭り(実行委など主催)のPRイベントとして、29日に開く。
ウオーキングは毎年祭り当日、3コースに分けて催していたが、今年は、京都市内の商店街で毎夏に行われている妖怪仮装行列に着目し、妖怪たちに登場してもらう1コースを前日に企画した。
妖怪に扮するのは京都嵯峨芸術大学妖怪部の学生たち。商店街での行列のほか、京都市内を走る京福電鉄の「妖怪列車」にも登場。また大江で8月に開かれた怪談話を中心にした落語会にも現れ、人気を集めた。
29日のウオーキングは源頼光コース「旧河守街道妖怪夜行」と題し、河守地域を探訪する。午後6時50分に北近畿タンゴ鉄道大江駅前に集合し出発。旧街道の逆竹神社−日吉神社−金刀比羅神社−四宮神社−旧総合センターを巡る2キロコースで、同8時20分ごろ大江駅前に戻って来る。
学生たちが扮する妖怪は、大江町にちなみ、「鬼婆」など鬼を中心とした化け物で、恐ろしい形相の面をかぶり、古着を活用した着物をまとう。各所で参加者を待ち構えて驚かせる。立ち寄る神社は鬼伝説にまつわる逸話が残り、ガイド役の人が説明する。
妖怪が現れる場所には灯籠を置いたり、酒呑童子が描かれた看板を設け、ブラックライトを当てたりして、雰囲気を盛り上げる。
参加費は500円。30人を募集する。申し込みと問い合わせは近畿日本ツーリスト福知山支店=電話(22)3809=へ。実行委では「ただ説明を聴きながら歩くだけではなく、スリルと楽しさを味わってもらい、地域の歴史を学んでいただければ」と参加を呼び掛けている。
■雲海など見る2コースも■
ウオーキングはこのほか、30日に2コースが設けられている。
早朝に大江山の雲海などを見る酒呑童子コース(約5キロ)と、仏性寺にあった旧河守鉱山跡を巡る金太郎コース(約3キロ)。
酒呑童子コースは雲海うどん付きで、参加費は1800円(バス代含む)。定員25人。申し込みと問い合わせは同福知山支店へ。金太郎コースは無料で、定員30人。申し込みと問い合わせは実行委事務局=電話(24)7076=で受け付ける。3コースとも締め切りは21日。小雨決行。