HIDってちょっといいなと思った
大学の後輩が遊びに来た。なんでも車のライトをHIDに変更したんだとか。車が大好きな後輩で、何か新しいものを購入すると見せびらかしに来ていた。今回もそれだ。折角だからと家の周りをぐるっとドライブしてみた。最初はランプ一つで何が変わると思っていたが、明るくて自然な発光にちょっと惹かれてしまった。おまけにハロゲンランプより寿命が長いらしい。自分の車のランプもHIDに変えてみようかと思った。
この間、蛍光灯が切れてしまった。長年、台所を照らしてくれていた蛍光灯だ。ここのあかりが点かないと暗くて見づらい。せっかくなので、LEDライトに変えようかと夫と話した。実はここ以外にも節電のためにLEDライトに変えたところがある。よく使う風呂場やトイレなど。寿命は約50年ぐらいだというから、私が生きているうちは取り替えなくてすむ計算だ。節電にもなり、長く使用できるのは嬉しい。
下北沢一番街商店街振興組合事務所(世田谷区北沢2)で7月9日・10日、青森県が下北半島の特産品である昆布や塩、せんべいなどを販売する「定期市」を開催する。(下北沢経済新聞)
下北半島は県北東部に位置し、日本三大霊場の一つ「恐山」があることでも有名。同県では、下北半島と下北沢の地名が似ている縁で、2008年から「下北沢音楽祭」に参加。地域芸能の披露や、特産品の販売などを行っていた。今年からは音楽祭への参加に加え、「北のまちふるさとプロジェクト」(同県)が主体となって定期市を開催し、さらに下北半島をPRしていく予定。
定期市開催に合わせ、下北沢の複数の飲食店では下北半島に関連したメニューを提供する。ライブハウス&バー「440」(代沢5)では「下北ワイン」(グラス500円)、日本酒「祈水」、そば焼酎「ゑこりゃ」(共にロック・水割り各500円)、ダイニングバー「風知空知」(北沢2)では下北産食材を使った「白造りの塩からのオリーブオイルパスタ」や「ホタテとアスパラのクリームパスタ」(以上、1,000円)などを、それぞれ提供する。
青森県担当者は「今回が初めての試みだが、本年度は、あと2回ほど開きたい。下北半島のおいしい食材を、たくさん味わっていただければ」と呼び掛けている。
開催時間は、9日=11時〜18時、10日=11時〜17時。
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青森県
下北沢音楽祭
自由が丘北口に7月8日、パティシエ辻口博啓さんプロデュースによる豆スイーツ店「Feve(フェーブ)」(目黒区自由が丘1、TEL 03-6421-4825)がオープンした。(自由が丘経済新聞)
【画像】 白を基調としたシンプルなデザインで目を引く「Feve」店舗外観
フランス語で「ソラマメ」を意味する同店は、日本古来の食材で栄養豊富、保存も利く「豆」を、日本人にもっと身近で気軽にとってもらいたいとの思いから生まれたスイーツ店。「サプリメントのようなスイーツを作りたい」と素材となる豆の栄養素はそのままに、見た目にもこだわった約20種類の豆スイーツ、豆や豆乳を使った焼き菓子約15種類をそろえる。
出店場所は自由が丘駅近く、旧「自由が丘 風月堂」跡。店舗面積は19坪。内外観とも白を基調としたシンプルなデザインで、店内壁には豆スイーツ全種類をガラスチューブに入れてディスプレーした。パッケージにもこだわったという豆スイーツ商品は、それぞれユニークな絵柄のパッケージで販売。中は携帯性を考えジッパー付きの保存袋に入っている。
豆スイーツは、厳選したフルーツテイストのカシューナッツを使った「カシュー×フランボワーズ」(360円)などのフルーツ系、「落花生×深煎りきなこ」(280円)、「くるみ×黒糖生姜」(400円)などの健康系、豆と野菜のチップスをコラボした「ソラマメ×かぼちゃ」「ソラマメ×海老パプリカ」(各380円)などのベジタブル系ほかをラインアップ。価格帯は各60グラムで280円〜420円。
小麦粉を豆乳で練ったかりんとうは、農薬無散布で育てた辻口さんの茶ブランド・辻口茶園の「天空抹茶」を絡めた「かりんとう×天空抹茶」、洋のエッセンスを取り入れた「かりんとう×カフェエスプレッソ」(各60グラム=340円)など全8種類。
自由が丘では、「モンサンクレール」(自由が丘2)、「自由が丘ロール屋」(自由が丘1)に続いて辻口ブランド3店舗目となる同店。「自由が丘で長年洋菓子を作り続けてこられた『風月堂』跡地に出店することで、これを新しい幕開けにしたい」と辻口さん。北口エリアにトライアングルのように展開する各店を回って「自由が丘のスイーツの奥深さを感じてもらえたら」と期待を寄せる。
営業時間は10時〜20時。今後は、花やハーブ、フルーツチップスなどを取り入れた豆スイーツのラインアップも予定している。
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Feve
箱根町の旧仙石原中学校(箱根町仙石原)で行うイベント「ヱヴァンゲリヲン×箱根町×TOYOTA 電力補完計画 節電推進Ver.」に先立ち、「NERV 公用車仕様プリウス」が箱根町へ贈られた。(小田原箱根経済新聞)
【画像】 EVAカラープリウス初号機・弐号機
贈呈式ではトヨタマーケティングジャパン(東京都文京区)副社長の新井範彦さんから、箱根町観光協会理事長の数馬勝さんへプリウスが贈られた。同車は観光協会へ配備される。
新井さんは「人気のあるエヴァンゲリオンの公用車に認定され、若者に興味を持ってもらい車離れを止めたい。劇中の舞台となる箱根町は自然に囲まれエコの観点からも公用車として配備するにふさわしい」とあいさつした。数馬さんは「震災で中止となったが、もう一度イベントの要請をしてくれたことに感謝している」と応えた。
会場となる体育館に「トヨタ プリウスPHV」を展示。中央にはエヴァンゲリオン初号機や綾波レイ、式波・アスカ・ラングレーのフィギュアを設置する。屋外には初号機と弐号機の外装を模した同イベントオリジナルプリウスも展示。ほかにも「節電推進Ver.」として、「トヨタ エスティマ ハイブリッド」4台の発電機能を利用し、体育館の展示照明などの電力に使用する。
同イベントは7月9日・10日に開催する。開場時間は10時〜17時。
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ヱヴァンゲリオン×箱根町×TOYOTA 電力補完計画 節電推進Ver.