同僚の彼女はコスプレマニア
パチンコ屋さんで働いていた時、新人の従業員と仲良くなり歳も近く色んな話題でよく盛り上がっていました。顔も良く声も良い。そんな彼の彼女がコスプレマニアに驚きました。沖縄出身なのにコスプレの洋服を買いに行くのに、わざわざ東京まで通って購入。たまたま、彼女がパチンコ屋さんに、メイド服でご来店周りのお客さんがドン引きしていました。
私は友人へのプレゼントは主にネットで評判を見てから購入するようにしています。雑貨屋さんでも可愛い物がたくさんあるので自分ではよく利用しているのですが、プレゼントとなるとちょっと違います。自己満足にならないようなプレゼントを贈りたいので、シッカリレビューやクチコミをチェック。せっかくだから喜んでもらいたいですよね。
代官山「ヘザーブラウン ギャラリー」(渋谷区代官山町、TEL 03-6809-0834)で現在、ハワイ在住のサーフアート画家ヘザー・ブラウンさんの来日展「Characters(キャラクターズ)」が開催されている。(シブヤ経済新聞)
【画像】 新作含め50点以上を展示する場内
カルフォルニア州やバーバンクで幼少時代を過ごし、ハワイに移り住んだブラウンさん。2006年から本格的に絵を描き始め、翌年にはハワイのミュージックフェスティバル「コクアフェステイバル」のメーンポスターを手掛け注目を集めた。波や草木の茂った海岸線など、ハワイならではの自然風景を力強いタッチで色鮮やかに描き出すステンドグラスのような作品が特徴。
同展では、ブラウンさんが飼っている犬をモデルにした犬をはじめウサギ、猿、パンダの4匹のキャラクターを描いた新作32点を含む50点以上を展示。新作はココナツウオーターを飲んでいる猿やビーチでウクレレを弾いているパンダなど、「ハワイのライフスタイル」「(ハワイの)自由な精神」を描いている。作品のほか、会場では同展限定iPhoneケース(7,500円、25個限定)や、Tシャツやポストカード、バッグなどのグッズも販売する。
約1年ぶりに来日したブラウンさんは、代官山について、「面白いショップが多い。細い道が多いが、大きな街」という印象を抱いたという。新作について、「子どものころの気持ちを思い出したり、ハッピーなメッセージを表したりした」と話し、「(震災後)私のアートが癒やしになると言ってくれた方もいて、すごく感謝している」とも。
2009年4月外苑前駅近くにオープンした同ギャラリーは、今年7月に同所へ移転。経営はLADY SIDE(同)。1階にはパスタキッチン「Jellyfish(ジェリーフィッシュ)」(TEL 03-6809-0835)も新たにオープンした。店舗面積は1階・2階合わせ約20坪。席数は20席を用意。
メニューはペンネやシェル、スパゲティなどからパスタを、完熟トマトと玉ねぎベースナポリソース(800円)、トマトベースに唐辛子、ガーリックを加えたアラビアータ(850円)、クリーミータラコ(900円)などからソースを、プチトマトやズッキーニ、ベーコン、生ハムなどからトッピング(各プラス100円)を選ぶことができる。営業時間は12時〜20時。
開催時間は11時〜19時。月曜定休。入場無料。11月20日まで。
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Heather Brown Gallery
第91回天皇杯全日本選手権大会の覇者に、今回からシルバーカップが贈られる。66年ぶりに英国で復元された銀杯は、ことし90周年を迎えた日本協会設立の契機をつくったもの。実は横浜とも深い縁がある。
1919年、英国協会(FA)から日本に、全国大会の王者に贈ってと銀杯が届いた。ところが当時、サッカーの全国的な組織はなく、2年がかりで協会が誕生した。
銀杯寄贈と協会設立のために奔走したのが、横浜の英国総領事館副領事を務めたウィリアム・ヘーグさん。この功績で、2008年に日本サッカー殿堂入りを果たした。
だがそのカップは歴史に翻弄(ほんろう)され、第2次大戦中の1945年、軍に供出されてしまった。
90周年を前に、日本協会の小倉純二会長の心に引っ掛かっていたのが、この銀杯のことだった。3月にFAへ赴き、謝罪と復元の許可を得るため、デビッド・バーンスタイン会長と面会した。
小倉会長は謝罪した上で、「戦争のおかげで、日英の友情の絆が切れてしまうのは悲しいこと。日本の若者に戦争は二度と起こしてはいけないと知らせる意味でも復元の許可をいただきたい」と申し入れた。
感激したバーンスタイン会長は、「復元の許可だけでは十分ではない」と、同じ銀杯を再び寄贈することを約束した。
高さ47・5センチ、横幅23センチ、重さ2・6キロ。日英の友情と平和への願いが込められて復元された銀杯は8月、サッカーの聖地、ウェンブリースタジアムで小倉会長に贈呈された。台座部分には今回の天皇杯優勝チームから名前が刻まれ、絆は永遠に受け継がれていく。
銀杯復元を最も喜ぶと思われるヘーグさんは日本協会設立の2年後、総領事館(現横浜開港資料館)で執務中、関東大震災の犠牲になり、横浜外国人墓地に眠る。小倉会長は「横浜でカップを披露できればいいと思う」と日本サッカーの恩人に思いをはせていた。
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