恥ずかしがらずにコスプレ
アニメなどを見ていて、好きなキャラクターの衣装を着てみたいなーと思ったことがある方は少なくはないでしょう。そういう場合は是非コスプレを試してみましょう。アニメショップに行けば、豊富な品ぞろえで眺めているだけでも楽しいと思います。まずは制服っぽいものなど抵抗の少ないコスプレから入っていくことをおすすめします。
私は友人へのプレゼントは主にネットで評判を見てから購入するようにしています。雑貨屋さんでも可愛い物がたくさんあるので自分ではよく利用しているのですが、プレゼントとなるとちょっと違います。自己満足にならないようなプレゼントを贈りたいので、シッカリレビューやクチコミをチェック。せっかくだから喜んでもらいたいですよね。
地震の余波は県西部にも及んだ。11日夜、東海道新幹線や私鉄が複数乗り入れる小田原駅は、帰宅の足を失った人であふれた。徒歩数分の市立城山中学校には約500人が避難。支給品の毛布で体育館の床は埋め尽くされた。
つながらない携帯電話の画面を眺めるサラリーマン、箱根の観光帰りとみられる外国人団体客、幼子を抱えてうずくまるように眠る母親の姿も。秦野市の男性会社員(63)は「交通機関がこんなに弱いなんて」とうつむいた。
一方、若者の間で支え合いの輪が広がった。藤沢市に住む大学1年栄陽平さん(19)は、次々とやって来る帰宅困難者に毛布を手渡し、励ましの声を掛けた。自身も駅で3時間の待ちぼうけを食って疲れていたが、「お年寄りが困っているのを見て放っておけなかった」。同じ志の仲間はすぐに15人ほど集まった。横になって休む人の間を縫うようにして、非常食を配り歩く若い女性もいた。
深夜から翌朝にかけて電車が復旧。12日午前で全員が家路に就いた。部活の練習に来た女子中学生が、後片付けに追われる市職員を手伝った。
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第83回選抜高校野球大会に出場する東海大相模と横浜は12日、東日本大震災の影響により、この日予定されていた練習試合をそろって中止した。
対外試合の解禁後、3試合目を予定していた東海の門馬敬治監督(41)は、「自然には勝てない。ニュースなどを見て、あらためて野球のできる環境に感謝したい」と話した。
横浜は、12日が解禁後最初の対外試合だったが実施せず。さらに、向こう数日間もあらかじめ組まれていた練習試合を行えるかが微妙な状況で、本番に向けての調整に影響もありそうだ。
渡辺元智監督(66)は、「仕方のないこと。こういう経験は過去に記憶にない。被災地の人のことを思うと…。こうして野球ができるのが、幸せとしか言いようがない」と神妙な表情だった。横浜は併せて、12日に予定されていた壮行会も取りやめとなった。
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東京電力福島第1原発の事故で半径20キロ以内の避難指示が出たことに原発事故時の対応を定めた指針を用意する京都府は12日、「指針が想定するのは10キロ以内。国はそれを超えれば安全だと言ってきた」と驚きを持って受け止めた。
府の指針は原子力安全・保安院の指針に基づき、2006年10月に策定。放射能漏れの恐れがある場合は3キロ、放射能が漏れた場合は10キロの範囲で避難指示を出すとしている。関西電力高浜原発(福井県)から10キロ以内には舞鶴市東部と綾部市北東部で計約1万人が居住している。
しかし、今回の事故では避難指示の範囲が20キロに拡大された。府危機管理・防災課は「範囲を拡大したことで今後の行政の対応に影響が出るのではないか」としている。
東日本大震災の被害拡大が明らかになるなか、滋賀県内では12日、自治体や病院の関係者が被災地での救助などの活動に向けて次々と出動する一方、イベントの自粛も相次いだ。義援金の募集も始まり、支援の輪が広がり始めた。
大津市や草津市、長浜水道企業団など日本水道協会県支部加盟の事業体は被災地に給水車を派遣した。
飲料水の供給のため1?3トンの給水車計10台以上を派遣。被災地の現状が不明なため、出発してから行き先が決まるという。
また、高島市は、備蓄していたミネラルウオーター1・2トン、毛布千枚のほか、トイレットペーパーやシート類を宮城県石巻市に贈った。原発の所在・隣接自治体でつくる全国協議会の災害相互応援要綱に基づく支援。湖南市も毛布を現地へ送る。
一方、県内の病院の災害派遣医療チームは、被災地などに入り、負傷者の治療活動を始めた。
県によると、大津赤十字病院や近江八幡市立総合医療センターなどの9病院の医師や看護師計61人が出動している。福島県や岩手県、宮城県の空港や病院で救命活動を行っているという。