サッカーユニフォームは用途がたくさんあると思います。

国内外問わず大人気のスポーツであるサッカー。そのサッカーユニフォームを着ている人を最近よく見かけます。サッカーユニフォームは普段着として着られるだけでなく、クラブに入っている人なら練習着、そのユニフォームのクラブの観戦するときに着るなど用途がたくさんあるのです。レプリカは本物に近い素材なので高い場合が多いですが、1000円ぐらいで買えるユニフォームも店によっては買えると思います。
僕は、中学生のとき、地元のスポーツクラブに所属していました。学校の部活で陸上部もやっていましたが、学校の部活は週に2回しかなく、場所も時間も限定されており、それだけでは物足りないので、そのスポーツクラブにも所属していたわけです。自分は、長距離ランナーだったのですが、そのスポーツクラブでは、短距離も長距離も、夏は短距離練習、冬は長距離練習といった感じで、どちらに特化するのでもなく、『陸上競技』そのものを楽しむことが出来ました。スポーツクラブは、ある程度の緊張感を持ちつつ、楽しく練習して体を鍛えるには、最適だと思います。
 新潟市秋葉区の県立植物園で、アジサイが見ごろを迎えている。
 同園では現在、植物名の中に動物の名前が含まれるものを集めた企画展「どうぶつのいない動物園」が開かれており、その中で、同園で育てている約120種類のアジサイの一部を展示。一般的な手まり形のアジサイや、円すい形に花が咲くカシワバアジサイなどが青や白、紫色の鮮やかな花を咲かせ、展示に彩りを添えている。
 同園によると、今年は春先の気温が低かったため、例年より1週間から10日ほど咲き始めが遅かったという。担当者は「季節の花がようやく咲いたので、ぜひ足を運んでほしい」と話している。企画展は7月3日まで。【川畑さおり】

6月26日朝刊

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 ◇2年連続本大会出場狙う 伏木海陸運送を降す
 第82回都市対抗野球大会(日本野球連盟、毎日新聞社主催)の2次予選北信越地区大会は25日、新潟市のハードオフスタジアムで準決勝2試合があった。
 県勢のバイタルネットは、伏木海陸運送(富山県高岡市)と対戦。五回の鈴木裕の2点適時打などで着実に加点し、6−2で快勝。2年連続2回目の本大会出場に王手をかけた。
 決勝は26日、信越クラブ(長野市)と同スタジアムで対戦する。【川村裕太郎】
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 ◇打線が好調10安打
 ▽準決勝
バイタルネット
  010120110=6
  001001000=2
伏木海陸運送
 バイタルネットは二回、佐藤の犠飛で先制。五回には鈴木裕の右越え2点適時打、八回の吉田の右翼線を破る適時二塁打など打線が火を噴き、計10安打の猛攻で試合を終始優位に運んだ。伏木海陸運送は三回、中島の犠飛で一時同点に追いついたが、その後は打線が沈黙し、計3安打と振るわなかった。3失策と守備の乱れも響いた。

6月26日朝刊

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 ◇グローブやバット、ユニホーム
 中越沖地震(07年7月)を経験し、柏崎市で復興支援市民団体「中越沖復興支援ネットワーク」事務局長を務める水戸部智(みとべさとる)さん(24)=同市横山=が22日、東日本大震災で被災した宮城県気仙沼市を訪れ、市立面瀬(おもせ)小学校の野球部員26人に野球道具を贈った。現地のボランティアから子どもたちが津波などで野球道具を失ったとの窮状を聞き、同団体が義援金などでそろえた。
 長野市出身の水戸部さんは、柏崎市の新潟工科大学在学中に地震を経験した。卒業後も復興に携わろうと同市に残り、商店街の復興再建のための計画作りに参画した。
 大震災では、市内で支援物資を集めていたところ、阪神大震災(95年)で被災し、気仙沼市でボランティアをしている兵庫県西宮市の男性から、野球道具不足を聞いた。同小は津波被害を免れたが、家が流されて道具も失った児童が少なくなかった。そこで同団体で義援金を募り、グローブ20個や金属バット4本、ユニホームなどをそろえた。柏崎市内の少年野球チームからも使っていない野球道具が寄付された。
 道具を手にした子供たちには笑みが浮かんだ。野球部の吉田純一監督(41)は「多くの道具をいただいてありがたい。もっと被害が大きい学校もあるので、道具は分け合って大切に使いたい」と喜ぶ。今年は気仙沼市で開かれる少年野球大会が中止となる可能性が高いため、水戸部さんは「柏崎市の少年野球チームと対戦しに来てほしい」と話している。【宮地佳那子】

6月26日朝刊

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 世界屈指の音響を誇る札幌コンサートホール・キタラに、荘厳な音色が響き渡る。ここを本拠地にする道内唯一のプロオーケストラ、札幌交響楽団(札響)は今年創立50周年。一時の財政危機も乗り越え、5月には欧州記念公演を成功させた。「北海道を基盤に、世界へ発信するオーケストラ」との高い理想を掲げながら、一方でクラシック音楽の底辺を広げる身近な普及教育活動にも熱心なのが、札響の特色だ。
 そうした取り組みの一つが、03年から始まった「音楽創造体験プログラム」。札幌市内の小学5年生を対象に年5回ほど行われ、楽団員が生の音を披露しながら楽器の仕組みや歴史を教えている。
 オーケストラに欠かせない弦楽器のコントラバスが教室に持ち込まれると、自分の背丈以上もある大きさに、児童は驚く。それが約300年前に作られたと聞き、さらに驚きの声が上がる。
 説明を聞くだけではない。体育館では楽団員の演奏に合わせ、子供たちが歌ったり踊ったり。感性に任せた自由な雰囲気で、時が流れる。
 「迫力のある演奏で自然と楽しい気分になった。わくわくして体が自然に動きだした」と参加した鈴木七聖(ななせ)さん(10)。ファシリテーター(進行役)を務めるトロンボーン奏者の田中徹さん(49)は「子供は反応が素晴らしい。間近で体感すると音楽に興味を持ってくれるし、札響の活動を理解してもらう助けになる」と目を細める。
 子供たちにまいた種が芽生え、一人でも多くに音楽を愛する心が育ってくれたら−−。壮大で地道な、札響の挑戦は続く。【写真・文 平田明浩】

6月26日朝刊

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